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新婚カップルが物件選びで失敗しない4つのコツ

1.先々の住み変えを考慮した物件選び

物件を探すカップルの写真

先々では一戸建てを購入したいとお考えの方も多いのではないでしょうか。

国土交通省の平成28年住宅市場動向調査では、マイホームを最初に持つ平均年齢は38.9歳~46.0歳という結果が出ています。

出産、転勤、親の介護など、マイホームへ住み変えるタイミングは様々ですが、出来れば余計なお金は使わずマイホーム費用にあてたいものですね。

手軽な賃貸住宅で新婚生活を楽しむのもありですが、家族が増えるなどの環境が変われば、現実的な事も考えなければなりません。

先々の住み変えがスムーズに出来るよう、将来的な計画を視野に入れた物件選びが大切です。

2.夫婦の価値観やライフスタイルを考えた間取り

互いの価値観の確認は、夫婦になる時からある程度出来ているかと思います。家族を増やすのは、少し先で、しばらくは夫婦二人の時間を楽しむ夫婦や互いに共働きで出来るだけ仕事に集中したいご夫婦もいらっしゃいますよね。

逆に、すぐにでも赤ちゃんが欲しいという夫婦もいる事でしょう。

物件を選ぶ際は、そういった二人の価値観や目指すライフスタイルの確認作業が大事です。

物件を見に行く前に、二人でしっかり意見を出し合ってみましょう。

しばらく新婚生活を楽しみたいというご夫婦なら、ある程度の広さがあれば1LDKがおすすめです。

すぐにでも赤ちゃんが欲しいというご夫婦なら、間取りは2LDK以上で、出産や育児をしやすい環境の物件を探してみましょう。

その他にも、互いに仕事に専念したい場合は、それぞれ仕事のスペースが作れる2LDKの間取りで、二人の職場のちょうど中間地点にある物件など、ご夫婦のライフスタイルに合わせた物件を選ぶのがコツです。

3.譲れないポイントを夫婦で確認し合う

当然のことではありますが、夫婦と言っても、もとは生活環境の異なる他人ですよね。

これから一緒に住む中で、お互いにいろんな「初めて」を発見する事もあるでしょう。どちらかが無理して相手に合わせたり、考えを押し付けたりするのはタブーです。

それぞれ一つずつ「これだけは譲れないポイント」を出し合って、それに見合った物件を選んでみましょう。

一緒に住んでから、こんなはずではなかったという事も少ないはずですよ。

4.先を見越した周辺環境を確認

今は、二人だけの生活もいずれは家族が増えるかもしれません。

そんな先を見通した住宅周辺の環境を確認することも大切です。

例えば、妊娠したら近くに通いやすい産婦人科はあるか。

将来、職場復帰をするのであれば、子供を預けられる場所はあるかなど考えておかなければなりません。

妊娠と出産は女性にとって大仕事。受けられるサポートは出来るだけ多い方が良いですし、ストレスの少ない環境であるに越したことはありませんよね。

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